丹波生活衣館で福知山市出身の漫画家・土田直敏 人物画展開催中!

こんにちは、編集長の吉田佐和子です。

現在、福知山市出身の漫画家、土田直敏さんが描いた人物画展が丹波生活衣館で開催されています。

期間は2018年4月28日(土)〜5月19日(土)まで、入場は無料です。

土田さんは京都新聞記者を経て漫画家となり、新聞や週刊誌で時事漫画を執筆されました。

人物の特徴をやや誇張してユーモラスに表現したもので、見る人の心をほわっと温かくしてくれるものばかり!

あ!この人知ってる!って思う人ばかりだし、その人たちの顔の特徴をこういう形で改めて見つめてみると面白いんですよね。

今回は、福知山の偉人・芦田均元首相を含む歴代総理大臣や芸能人など約40点の人物画を見ることができます。

福知山には芦田均記念館がありますが、そのパンフレットも会場内においてありました。

また、丹波生活衣館に展示されている衣類を収集、研究した同じく福知山市出身の故・河口三千子氏の似顔絵も展示されています。

ちなみに、土田尚敏さんの展示スペースのみ、写真OKとなっています。

常設展のところでは写真を取らないようにしてくださいね。

また、土田さんの描かれた絵に色を塗ることができる「ぬりえコーナー」もあります。

また、土田さんへの想いはこちらのノートに書いておきましょう。

常設展もチェックしよう!

今回ご紹介した『土田直敏 人物画展』以外にも、丹波生活衣館では常設展として『糸縞(いとじま)と地絹(じぎぬ)
-くず繭でできた布-』が開催されています。

古くは養蚕地として栄えた福知山。

くず繭を糸にして織った、着物45点と布団10点が展示されています。

こちらも併せてお楽しみください!

時間がある人は機織り体験もしよう!

丹波生活衣館には機織り機があり、なんと無料で体験が出来ます。

わたしは30分ほどかけてこちらのコースターを織りました。

この横の部分はこれから仕上げていきます。

実際に体験すると、昔の人はこんなに大変な作業を繰り返して着るものをつくっていたんだとビックリしました。

展示を鑑賞してから体験したこともあって、様々な模様や大きな着物をつくるためにどれだけの手間がかかっているのか、より実感することが出来ました。

自分の好きな色や柄の布を選んで織れるのも嬉しかったです。

対象は小学校5年生以上となっています。

丹波生活衣館のスタッフの方が丁寧に教えてくださるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

会場詳細

丹波生活衣館
福知山市字内記10(内記一丁目)
TEL:0773-23-6070
HP:http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/seikatuikan/

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吉田 佐和子

吉田 佐和子

ふくてぃーやま編集長。福知山市出身のクラリネット奏者。作曲家。現在パリ在住。夢は福知山に音楽ホールを創ること。好きなものは福知山の商店街、映画館、櫻湯、柳町の鴨すき、明智茶屋のショートケーキ。1st&2ndアルバムはAmazonにて好評発売中。オフィシャルサイト『よしだより』でブログ執筆中 http://sawakoyoshida.com

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